食養の会とは…
日本食養の会は、人類に理想的な食物を玄米植物食とし、これを普及して日本国民の病気予防と健康促進
を図る事を目的とする団体です。
この会のルーツは明治の聖医 石塚左玄の「食養会」から発して、玄米食
のオーソリティ沼田 勇(医博)より日本食養の会まで伝わってきました。
私たちの体は60兆個の細胞で成り立っていて、1日1兆個入れ替わります。その材料は全て食べ物ですから、
栄養素が完全にそろう 必要があります。近年、病気の上位はガンをはじめ生活習慣病が占めていて、これら
は薬や手術で成果が出にくく、今や医療介護費が国家の税収と同じ40兆円で、しかも毎年増え続けています。
このままでは日本の医療財政は破綻します。
この現状を打開するには予防医学しかありません。そのためには玄米植物食
が最も理想的で、実際健康になった人が大勢います。この方法は簡単で最も安く効果が高いので、国民
一丸となって実践すれば素晴らしい国になるでしょう。





